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2023.11.05

5ヶ月の減量成果、夜勤あり

こんにちはTOMOAKIです。
今日はクライアントさんの5ヶ月間の
減量についてです。

今回のクライアントさんはとてもスムーズに
体重が落ちていきました。

その中身など一部紹介できればなと思います。

基本情報

・20代男性
・夜勤あり
・立ち仕事などで身体を動かす仕事
・開始時76.1kg
・目標体重は66~68kg
・要望:なるべくカロリーを下げたくない

減量経過

ご自身の要望と仕事での活動量的に
摂取エネルギー量は2200kcalほどから開始しました。
ご自身で既に鮭、卵、鶏胸肉皮なし、白米、納豆などを使い
かなり整った食事で過ごされていました。
脂質量が全体のエネルギー量の15%未満であったため
脂質を少し上げて過ごしてもらいました。

開始してすぐ体重は落ちだしましたが
睡眠で少しお悩みでしたので
夜間の血糖値を安定させる狙いで
寝る前に蜂蜜スプーン1杯を試していただいたところ
爆睡できたとの感想をいただきました。

仕事中はかなり歩かれるようで
慢性的な疲労感、浮腫を感じ、
休みの日になると体重がストンと落ちる

そんな日々が続いていきました。

途中脂質量を上げたり、
たんぱく質量を下げたり、
糖質量を上げたりしながら、
仕事中の浮腫や精神的に辛くない
食事を二人で探りながら
進めていきました。

途中こんなコメントもいただきました。

結構自分の中では不安なことが多いですが
コーチングしてもらっていて精神的には
去年と比べものにならないくらい楽です

最終的には体重は76.1kg→66.5kgと
約10kg落とされ、
目標の66~68kgを達成
されました!

ウエストは78cmから67cmと11cm減少しました。

まとめ

今回のクライアントさんは
食事やマクロバランスを変えた時や
勤務形態の違いによる体感の変化など
細かい気づきを共有
していただけたこと、
やってみたいこと、試してみたいことなども
相談していただけたことが
ストレス少なくダイエット目標を達成したことに
繋がった
のだと考えています。

また夜勤で睡眠時間や食事時間がバラバラでも
徹底した食事のコントロールをされたことは
本当に素晴らしいことです。

多くの方はやはり夜中などは食べ過ぎてしまう傾向がありますが、
高い自制心で決めた食事でやり抜かれました。
夜勤があってもしっかり食事を整えることで
見事除脂肪を成功された事例の一人
となりました。

夜勤の場合も寝て起きるまでのエネルギー収支を
管理することが重要です。

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TOMOAKI

パーソナルトレーナーでFLEXER COACHINGのメインコーチ。ブログでは主にオンラインコーチング上で得た知見のシェアや減量(ダイエット)、筋肥大に関する記事を執筆しています。

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