BLOG

2023.04.11

サイドチェストよくあるエラー

こんにちはTOMOAKIです。
パーソナルやオンラインでポージングを
指導させていただいていますが、
よくあるポージングのエラーを紹介していきます。

以下は、個人的な意見に基づくポージングの評価です。

5パターンのサイドチェスト

下の画像の①は、軸がまっすぐでしっかりと
胸、肩、腕が強調されているので、
個人的には悪くないポージングだと思います。

一方、②〜⑤のポージングは個人的に不恰好に見えます。

②は、前足が前に出過ぎて軸が不揃いになっており、不恰好に見えます。

③は、膝を曲げ過ぎて重心が低くなっています。
隣の選手の身長に合わせるという作戦などによっては、
NGではなくなる可能性もありますが、
重心が低すぎてバランスが悪いなと思います。

④は、奥の肘を審査員側に出し過ぎて、
体と腕の間に隙間ができてしまい、やや充実度に欠けます。

⑤は、手前側の肘を曲げ過ぎて、見せたい大胸筋が腕で隠れてしまっています。

まとめ

サイドチェストはボディビルダーだけでなく
フィジーク選手でもたまにポーズをとって
写真をアップしているのを見かけます。

それほど人気なボディビルポーズの一つかなと思います。
ピックアップ審査などでもサイドポーズは必ず
入ってくるのでしっかり練習して
自身の体をよりよく見せたいものです。

以上

過去記事:フィジークのサイドポーズ

この記事のカテゴリ

この記事のタグ

この記事を書いた人

アバター画像

TOMOAKI

パーソナルトレーナーでFLEXER COACHINGのメインコーチ。ブログでは主にオンラインコーチング上で得た知見のシェアや減量(ダイエット)、筋肥大に関する記事を執筆しています。

TOP