KONDOです。
今回も筋肥大についてです。
当ジムの負荷量は優れたマシンもあって
徐々に着実に高められる環境で
且つBIG3を積極的に実施しているため
お客さんの筋肉が受けれる負荷も
効率良いものかと思いますが
やはり食事が伴わないと=エネルギー収支+
筋肥大は1~3ヵ月程度ではそこまで成されません。
当ジムのお客さん、気を付けているだけで
日頃オーバーカロリーな方チラホラいるので
筋肥大がすこーしずつ成されています。
ダイエットと平行したトレーニングであれば
過体重の人などの条件が揃わない限り難しいですね。
多関節VS単関節
我々のブログでは過去に筋肥大について
様々なエビデンスを引用して記述してきました。
結果として「色々やれ」となっております。←
一辺倒だとボディメイク的には効率が悪いよってことで
自分の目的に応じてトレーニング内容や強度など
変数をいじりましょうが結論です。
今回のエビデンスは
四肢筋の筋肥大に対する単関節(SJ)および多関節(MJ) 抵抗運動の効果を比較する系統的レビューおよびメタ分析
結果として単関節運動と多関節運動
双方同様の筋肥大効果を示したとするものです。
There may be added benefit to combining SJ and MJ exercises for targeting individual aspects of a given muscle, although this hypothesis remains understudied. SJとMJを組み合わせることで、 特定の筋の個々の側面をターゲットにした付加的な利点があるかもしれないが、 この仮説はまだ十分に検討されていない。
あくまで仮説ではありますが至って普通な感じですね。
多関節種目で重量を使って
対象筋以外の筋肉を使って
大きく動かして
対象筋をシンプルに狙っていくという
ボディビルチックで至極当然な流れ、です。
まとめ
筋肥大は変数いじりが大切ですね。
一辺倒にならないように面倒ですけど
頭使ってメニュー構成しましょう。